2018年12月12日

ボランティア参加で英語と経験をモノにする!!

留学時にせっかく培った英語力、オーストラリアにいる間に、実践的に使いたいですよね? 『英語は上達しているのになかなか実践で使う場所がない』、『机で勉強するだけじゃなくて体で感じる英語を学びたい!』という方にお勧めなのが、ボランティア・プログラムへの参加です。 現地のボランティアに参加することで、ネイティブの方と生の英語のコミュニケーションを通じて学べることはたくさんあります。


メルボルンの語学学校では、英語を活かしながら留学生活の中で様々な体験をするボランティアプログラムをたくさん用意しています。いくつかのプログラムを学校ごとに案内しますね。

インパクト・イングリッシュ・カレッジ

 

徹底したイングリッシュオンリーポリシーを実施している学校。真剣に英語力の上達を目指す方におすすめします。バリスタコース終了後にキックスタート・プログラム、一定の英語力に達した後にエデュケーション・アシスタント・プログラムへの参加が可能です。手配料は一律450ドルです。

エデュケーション・アシスタント・プログラム
現地校での日本語教師アシスタント、もしくは、チャイルドケアセンターでのケアアシスタントとしてボランティアが出来ます。小学校とチャイルドケアセンターの場合は中級以上、中学校、高校の場合は中上級以上の英語力が必要です。


バリスタ・キックスタート・プログラム
メルボルンのカフェで週10∼20時間のワークエクスペリエンスを2週間経験できます。始まる前にはキックスタート・ワークショップを行い細かな指導も行ってくれます。


ディスカバー・イングリッシュ

 

イングリッシュ+ホスピタリティー、デミペアプログラム等、英語だけじゃなく+@の選択肢が多いこの学校。なかでも無料で参加できる環境・動物保護ボランティアは一番の人気です! このボランティアは「Conservation Volunteers」という団体が主催する活動に参加する為、現地の方々と交流を深めることが可能です。

環境・動物保護ボランティア
現地の方と一緒に希少植物、動物保護のための環境作りや、生態系保護のための植林活動、海岸、川沿いや国立公園の美化活動、自然災害(山火事など)により失われた環境の再生活動などを行います。一日から参加可能で、ディスカバー在学中は無料で参加できます。

日本語教師ボランティア
現地の学校で先生のアシスタント、アクティビティの準備・参加、日本文化の紹介、生徒との日本語でのコミュニケーションなどを授業の一環を手伝って頂きます。4週間からの参加が可能で、手配料が420ドル掛かります。

ILSC・メルボルン

 

2017年にメルボルンキャンパスが開校したILSCは、オーストラリア、カナダ、インドに大きく展開している学校です。学生が1ヶ月に一回は参加できるように組まれているので、気軽に参加が可能です。

イベントボランティア
アクティビティの一環としてイベントへのボランティアに無料参加出来ます。アクティビティ担当のキャサリンさんがボランティア団体を探しコンタクトをとって手配しています。
例:「The Color run」、「Run Melbourne」、「End of the year run party」「Walk all over breast cancer」等

老人介護施設ボランティア
老人介護施設でのボランティアに参加できます。希望者はキャサリンさんに履歴書を渡し、その後施設の担当者と直接やり取りをして、参加日を決めます。一日だけから週数間の参加まで相談して期間を設定できます。

ボランティア参加を決定するタイミングは?

 
インパクト・イングリッシュ・カレッジのボランティアとディスカバー・イングリッシュの日本語教師ボランティアは、席数の関係上、学校申込みと共にお申込されることをお勧めします。ですがそれ以外の一日参加型のボランティアは、日本にいる時から決める必要はありません。まずは学校を開始し興味が出たら、学校スタッフに空き状況を確認し、いつでも空いているボランティアに参加できます。またディスカバー・イングリッシュでは、3ヶ月に一回、「ボランティア・プログラム説明会」を開催していますので、その際に詳しく聞いてから参加を決めるのもいいですね!!

ボランティアは、留学生だけでなく現地の方と交流を深められたり、日常生活では経験できないことを体験するとてもいい機会となります。今までもたくさんの生徒さんが参加していてフィードバックもとても良いので、是非学校選びの時のひとつの参考にしてみてくださいね!

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