インパクト・イングリッシュ・カレッジ(メルボルン校)

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【体験談】やっとこれた!留学までの道のり。

野畑 佳香さん 2017年5月22日


野畑 佳香さん(Ms Yoshika Nobata)。

当社に初めて相談を頂いたのは彼女がまだ高校生の頃、すごく留学に対して熱意を持っているという印象でした。カウンセリングから留学まで1年以上のお時間を要しましたが、やっとメルボルンに来る事が出来た野畑さんに留学の思いを聞きました。


今回、留学を決めたのはどうしてですか?また渡航先をメルボルンにした理由は?


私は姉の影響で小学6年生の頃から英語を勉強し始め、高校は英語科に入学しました。高校進学後は実際に英語力も上がりましたが、スピーキングにおいては大学入試対策の様な座学中心の授業でしたので、自信を持って話せる程上達する事が出来ませんでした。

高校卒業後は大学へ進学と単純に考えていたのですが、実際希望していた大学からは合格を貰えず、進路に悩んていた時期がありました。次に受験する大学をどこにしようかと考えていた時に、先輩からオーストラリアの専門学校へ進学した話を聞きました。そんな進路もあるんだなと思い、情報を集め始めたら次第に「オーストラリアで学びたい」という気持ちが強くなり、留学を許可してもらうために両親へプレゼンをしたり説得しました。

次に具体的な留学プランなのですが、高校の担任の先生から本当に英語を話せるようになりたくて留学するのなら最低2年は必要だと聞いていた事もあり、日本の大学で1年休学して留学するよりも、現地の学校に入った方が英語力が身につくのではないかという思いから、語学学校を経て州立専門学校TAFEへ進学することを決めました。

人と違う進路を取ることにとても悩みましたが、人と同じじゃなくて良かったんだと今実感しています!


留学が決まって渡航するまでの間は、略毎日アルバイトをして現地での生活費を貯めていましたが、その間も色々な人と出会いとても良い経験ができました!




渡航先をメルボルンにした一番最初の理由は現地にオーストラリア人の友達や知り合いが数人いることです。
私は高校生の頃、10日間ほどの海外研修でメルボルンの高校を訪問したのですが、そこで出会った友達とずっと連絡を取っていました。海外で一人不安になっても友達がいることはとても強みになるなと思い、迷わず渡航先をメルボルンにしました。

2つめの理由はメルボルンが住みやすい都市ランキングにおいて常に上位にあること、教育水準が高い都市であるということです。市内にも綺麗な公園など緑が身近にあり、とても住みやすいと感じております!


インパクトの先生のサポートや学校の設備はどうですか?


先生は生徒それぞれの得意なところ苦手なところをよく把握してくれているので、苦手なところを質問をすると、その苦手な内容にフォーカスした宿題をくれたりします。私の場合はリーディングとリスニングが苦手なので先生は「ここのサイトがリスニングの強化に向いてるよ」とか「このサイトは楽しく記事が読めるようになってるよ」などと明確なアドバイスをくれます。

インパクトはどのような学校ですか?どのようなところがお勧めでしょうか?


インパクトでは校内「母国語禁止制度」があり、階段やエレベーターを含む校内にいるときは英語しか話してはいけません。電話をする時も英語でないといけませんが、このルールを違反したら即刻一日退学になります!このルールのおかげで他の国籍のクラスメイトはもちろん日本人とも必ず英語で話すことになるので、英語を話すことだけに集中ができます。あとは日本人のカウンセラーの方がいて、その方の部屋に行くとそこだけは日本語で相談ができるので不安があっても解決してくれます。その他には無料で参加できるアクティビティなどが沢山あるので、友達を増やすことができます!



オーストラリアに来てから大変だった事や驚いた事はありますか?


来てから1〜2週間ほど、ホームシックでほぼ毎晩泣いていました(笑)日本に帰りたい訳ではなかったのですが、私の場合この留学は紆余曲折を経てやっとたどり着けたので、やっと来られた嬉しさと頑張ろうという気持ちはもちろんの事、同時に私と一緒に頑張ってくれた周りの人たちのことが恋しくなってしまっていました。ビデオ電話を繰り返したり、友達が出来て楽しくなってきたころにホームシックを乗り越える事ができました。


驚いたことは、想像以上に自分が言いたいことを伝えられなかったことと、語彙力の無さです。学校初日、私のクラスはクラスメイトみんながもうすでに他のコースを終えている人たちばかりで、みんなリラックスして英語を話していました。聞いていると自分の知らない単語も次から次へ出てきて、本当に自分英語力の無さに落ち込みました。でも後から分かったのですが、その知らないと思っていた単語は、ただ自分が緊張していて聞き取れていなかっただけで少し安心しました。

メルボルンに滞在されて良かった事は?


多国籍な街なので、自分が外国人であることに違和感がありません。以前は自分の英語が伝わらなかったらどうしようなどと思ったりしていましたが、こちらに来て諦めずに”伝えよう”と努力すること、とにかく必死になることができるようになりました。なので英語に自信はまだまだありませんが、間違った英語を話していたとしても恥ずかしくなくなりました。街の人はそんな人にもとても親切なので道に迷ったりなにか訪ねたいときでも優しく分かるように話してくれます。

来る前と来てからの心境の変化はありますか?


来る前はとにかく何でもやる前から怖がったり余計な心配をしがちでしたが、こちらに来てしばらくしてからは、とりあえずやってみよう!と以前より悩まなくなりました。もちろん、これからのことを全く心配してないといえば嘘になりますが、以前よりポジティブになった気がするので何事も楽観的になってがんばっていこうと思います。



将来の夢は決まっていますか?


語学学校終了後は州立専門学校のウィリアム・アングリスへ進学して観光学を学ぶ予定なのですが、現時点では明確な将来の夢はまだ決まっていません。必ず長期留学で培った英語力を活し、人と関わる職業に就きたいと思っているので、学校で勉強をしながら明確な夢を見つけて行きたいと思っています。

スタッフより

まだまだ留学は続きますが、これからの成長を楽しみにしております。
楽しみながら頑張っていきましょうね!応援しています。

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