2020年7月12日

ビクトリア州の語学学校〜対面授業のスケジュール/現在の状況


2020年3月下旬から新型コロナウイルスの蔓延を防ぐため、オーストラリアの殆どの語学学校が 授業をオンラインへと移行しました。

5月になり、感染者数もだいぶ落ち着いた事から徐々にオンライン授業から対面授業(Face to Face)へと移行していていましたが、7月初旬からまた新感染者が増えてしまった為、7月9日よりメルボルン(市街地周辺とMitchell Shire)の地域で制限措置のステージ3 ”Stay Home”に戻すことを発表しました。

メルボルンの語学学校の状況

現在メルボルンでは新型コロナウィルスの第二波の影響の為、少なくとも7月9日から6週間,対象地域に居住する人は,4つの理由(食料品や物資の買い物,介護,運動,自宅でできない勉強や仕事)を除き外出が禁止されます。

既にFace to Face(対面授業)に戻っていた一部の語学学校では、またオンライン授業に戻るなど随時対応をしております。

インパクト・イングリッシュ・カレッジ(メルボルン)

メルボルンの語学学校の中でもいち早く5月25日よりソーシャルディスタンスを守りながらFace to Face (対面授業) が再開していましたが、第二波の影響から7月20日より再びオンライン授業に戻しております


ディスカバー・イングリッシュ

インパクト同様に5月25日から一部のコースなど段階的にFace to Face (対面授業) が再開していましたが、こちらも第二波の影響から7月20日より再び一部のコースのみオンライン授業に戻しております


ILSC (メルボルン)

アデレードキャンパスに続き、6月1日よりFace to Face (対面授業) が再開していましたが、こちらも第二波の影響から7月14日より再びオンライン授業に戻しております



その他の語学学校の予定

また、ビクトリア州のその他の学校については、以下の予定で再開を予定しています。

多くの語学学校は7月中の再開を予定していますが、大学付属英語学校や州立專門付属英語学校についてはまだ未定とのことで、学校より連絡が入り次第、更新させて頂く予定です。

グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ(メルボルン校)未定
メルボルン・カレッジ・オブ・イングリッシュ未定
カプラン・インターナショナル・ランゲージズ(メルボルン校)未定
ホーソン・メルボルン(メルボルン大学提携英語学校)未定
アビリティー・イングリッシュ(メルボルン校)未定
ロンズデール・インスティチュート/ビースポーク(メルボルン)未定
インターナショナル・ハウス(メルボルン校)未定
ランゲージ・アクロス・ボーダーズ(旧フュージョン・イングリッシュ)未定
ベイサイド・インターナショナル・イングリッシュ・カレッジ未定
メルボルン・ランゲージ・センター未定
ディーキン大学付属英語学校未定
ビクトリア大学付属英語学校未定
オーストラリアン・カソリック大学付属英語学校(メルボルン校)未定
スウィンバーン工科大学付属英語学校未定
ラ・トローブ大学付属英語学校未定
RMIT大学付属英語学校未定
メルボルン・ポリテクニック付属英語学校未定
ホルムズグレン・インスティチュート・オブ・TAFE付属英語学校未定
カンガン・インスティチュート付属英語学校未定

ビクトリア州の入州規制はありません


オーストラリア各州(準州・地域を含む)の入州規制は異なりますが、ビクトリアは入州規制はありません。
また入州後の2週間の隔離なども必要がありませんので、オーストラリア国内にいる方であればメルボルンへ移動する事は可能です。

ただ他州に比べて新しい感染者の数も少し多いという事から、まだまだ気を抜く事は出来ませんが、着実に沈静化に向かっている様子です。

まだオーストラリア自体、入国禁止措置が解除となっておりませんが、政府ではいつ頃から留学生を入国可能にするか?を検討する段階になってきています。
現時点では今すぐに渡航できるとは言えませんが、今後、メルボルンへの留学を希望する学生さんは、ぜひ現状をご参考頂くと共に、引き続き、今できることに集中して渡航解禁の日まで出来る準備を進めていきましょう。