2017年7月17日

シドニーでできる「インターンシップ・プログラム」

英語を学んで帰国後就職活動をされる方に人気の無給ビジネスインターンシップ。シドニーでインターンシッププログラムを持つ語学学校ををご案内致します。

アイ・エル・エス・シー シドニー校

Sabrina Damin point

【特徴⇒コーディネーターサポートが安心】

英語条件ILSCのクラスレベルで中級3以上(一般的な上中級レベル)
その他条件フルタイムインテンシブコースにお申し込みをされる方
参加可能ビザワーキングホリデー、学生
インターンシップ手配料825ドル

※半年以下のご就学の場合は、お申込前にインターンシップ用レベルチェックテストの受験が必要です。
※学生ビザの場合はホリデー期間でのインターンシップとなりますので、4〜6週間程となりますが、6週間のほうが選択の幅が広がります。

ILSCのインターンシップ体験談こちらから。

ILSCにはインターンシップコーディネーターが常駐ですので、面接前にはレジュメの書き方やインタビューの受け方などを個別に相談にのってもらえます。また面接当日はコーディネーターが会社まで一緒に行ってくださるので安心です。

派遣先例)
旅行エージェント、インテリアデザイン会社、建設事務所、専門学校、国際運送業、NPO団体、大きなレストラングループのマーケティング部など

※派遣先は学生さんの英語力や職歴、その時の空き状況によって異なりますので、必ず希望通りの職種につけるとは限りません。


ラングポーツ・シドニー校

【特徴⇒中級の英語力からでもチャレンジ可】

英語条件ラングポーツのクラスレベルでレベル4(中級)以上
その他条件フルタイム英語コースに4週間以上お申し込みをされる方
参加可能ビザワーキングホリデー、学生
インターンシップ手配料4週間:650ドル/6週間:710ドル/8週間:810ドル/12週間:1,010ドル

※お申込前にインターンシップ用レベルチェックテストの受験が必要です。
※学生ビザの場合はホリデー期間でのインターンシップとなりますので、4〜6週間程となります。

ラングポーツのインターンシップ体験談は下記から。


ラングポーツのインターンシップは、4,6,8,12週間から選択をすることが可能です。(8週間以上はワーキングホリデーの方のみ選択可)また、プログラム修了時には就業された会社からの推薦状が授与されます。

派遣先例)
マーケティング、旅行・ホスピタリティ関連、接客業、一般事務など

※派遣先は学生さんの英語力や職歴、その時の空き状況によって異なりますので、必ず希望通りの職種につけるとは限りません。


アクセス・ランゲージ・センター


【特徴⇒選択肢に日系企業シドニー支社も】

英語条件アクセスのクラスレベルで上中級以上
その他条件英語コースにお申込みをされる方、インターンシップに対する真摯な姿勢のある方、研修先でのルールやシステムに従うことのできる柔軟性のある方
参加可能ビザワーキングホリデー、学生
インターンシップ手配料4-6週間:952ドル/7-12週間:1,248ドル/13-24週間:1,536ドル

※お申込前にインターンシップ用レベルチェックテストの受験が必要です。
※学生ビザの場合は、ご就学期間によってインターンシップの期間が決まります。


シドニーで一番手配歴が長く、派遣先の候補も多い事、また現在も手配スタッフが2名おり、日本での就職活動にも活かせる「日系大手企業」のオプションが有るものアクセスの特徴です。
アクセスでは、学生ビザで参加を希望の場合、学習期間の一部を使いインターンシップが出来ますので、他校より長くインターンシップができる可能性があります。


派遣先例)
ホテル、出版、ツーリズム、マーケティング、デザイン、メディア、イベント、不動産、輸出入、薬剤、IT、保険、コンピューターエンジニアなど

※派遣先は学生さんの英語力や職歴、その時の空き状況によって異なりますので、必ず希望通りの職種につけるとは限りません。


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英語学校のインターンシップはあくまでも「英語を使って」働く経験をするプログラムで、働くことがメインのプログラムではありません。現在職歴のない方・経験のない職種をご希望の方は、専門的な部署に配属されるのは難しいことが多いですが、インターンシップではお仕事の内容にこだわらず、「英語でのお仕事経験」を目標とされると満足度が高くなるようです。

また、どの学校のインターンシップも、11月末〜1月末までは受け入れ先企業がインターンシップの受け入れをお休みすることが多いので、プランをする時はこの日程に被らないようにプランをすることが大切です。


個別の留学プランやレベルチェックテスト、費用の詳細についてはこちらよりお問合せ下さい。