FAQ2013年2月16日

障害を持っていますが、留学をすることは出来ますか?

質問内容

現在、ADHDと鬱病で精神障害者手帳2級を保持しています、ただ、どうしても海外の生活が諦めきれず今回、オーストラリアに留学したいと考えています。しっかり英語を勉強したいので、「学生ビザ」を取得したいのですが、先の問題があるため「学生ビザ」か「ワーキングホリデービザ」のいずれかが取得できればよいと考えています。

もちろん、自分の体調などが悪くなったり、他の方に迷惑がかかるようであれば、直ぐにでも帰国をする予定ですが、ワーキングホリデービザや学生ビザは取得できるのでしょうか?

お答え

当社は、何らかの障害を持つ生徒さん出会っても、オーストラリア留学を目指す上でお手伝いをさせて頂いております。

ただ、ビザの取得は「状況による」としかお伝えすることができません。

ポイントはいくつかありますが、まず、ビザの発給は、申請者の状況を”移民局”が判断した後、発給の合否を決めることになります。学生ビザや、ワーキングホリデービザ申請の際はご自身の健康状態を、きちんと申請し、移民局が「問題無いと」判断した場合は、ビザが取得できます(ちなみに、虚偽があったと判断された場合、ビザ取得後も取り消しになることがありますから、ご注意ください)。

言い換えれば、ビザを申請するまでは、移民局は申請予定者のビザ発給合否判断ができませんから、ビザ申請をしない段階で悩んでも、あまり意味がありません。まず、「ビザを申請する」という前提に準備を進めてみてください。

そして、当社の規約にもありますように、他の方に多大な迷惑や暴力などをされた場合、学校から退学はもちろん、その時点で当社のサポートをお断りさせていただくことがあります。一部の生徒さんは、日本との環境の違いに対応できず、上手くご自身をコントールが出来ず、つい机を倒してしまったり、先生に暴力的な言葉を投げかけてしまった生徒さんもいました。もちろん、事情とう含め、お話を伺わせていただきますが、先述させていただきましたように場合によっては当社のサポートをお断りさせていただく場合もある点は、ご理解ください。

特にワーキングホリデービザの場合、「どんなことがあっても、一年間滞在する」と、心に決めてしまいますと、気持ち的にも不安になりやすいです。当社としましては、まず語学学校に10-12週間程通って頂き、その時点での体調や気持ちなどで、その後のプランを決めていただくよう、ご案内しております。