オーストラリアの主要都市「メルボルン」

街がコンパクト&公共交通機関の充実


メルボルンはビクトリア州の州都でありオーストラリア第2の都市です。Economist Intelligence Unit’s (EIU) の調査では、2017年まで7年連続で「住み良い都市ランキング」世界NO.1 に選ばれています。(2019年、2020年は2位)

他の都市に比べて大都市にはなりますが、市街地は比較的コンパクトで歩き回りやすいのが特徴です。市街地の構造は碁盤の目状になっており路面電車「トラム」が走っています。中心部の指定エリア内での乗り降りであれば「無料」で利用する事が出来ます。また少し郊外まで足を運ぶ場合は電車が一般的なアクセス手段になり、週末には24時間運行されております。



活気に満ちた芸術と文化の街


メルボルンは、ビクトリア調の建物と近代的なビル群が立ち並び、各所でバスカー(路上パフォーマー)によるパフォーマンスが楽しめます。緑豊かな公園も多くあり、ランチタイムや週末はピクニックやBBQを楽しむ人々で賑わいます。

歴史的な建物が残るメルボルン市街地から郊外へとはしる路面電車「トラム」があり、市街地中心部を取り囲む「FREE TRAM ZONE」内であれば無料で利用する事ができます。その他にもバスや電車も走っており、週末は24時間運行しているなどとても便利です。



世界140ヶ国以上の人々による多国籍文化


メルボルンは都市部に住む人の半数以上が海外生まれで、世界140ヶ国以上の人々による、異国情緒漂う多国籍文化が構成されています。市内はビクトリア調の建物と近代的なビル群が立ち並び、各所でバスカー(路上パフォーマー)によるパフォーマンスが楽しめます。緑豊かな公園も市内中心部や郊外など至る所にあり、ランチタイムや週末はピクニックやBBQを楽しむ人々で賑わいます。市街地にある中華街だけではなく、郊外にはイタリア、ベトナム、ギリシャ人街なども掲載され、週末には各国のお祭りが開催されているなど様々な文化や食に触れる事が出来ます。

互いの文化や習慣を尊重しあう雰囲気があり、留学生なども馴染みやすい環境です。


世界規模のイベントが沢山!


年間300万人以上の観光客が訪れるメルボルンでは、年間を通じて、大小様々なイベントやコンサートが開催されています。

毎年1月に行われるAustralian Open(全豪オープン)は、トッププレイヤーの技を見るために世界中から観光客が押し寄せます。3月から9月は、フッティと呼ばれるAFL(オーストラリアンフットボールリーグ)のシーズンです。11月に開催されるメルボルンカップは、145年以上続くオーストラリア競馬最大の祭典で、都市部は祝日となります。

その他にも、Formula 1 Australian Grand Prix(F1オーストラリアグランプリ)、国際ジャズフェスティバル、国際コメディフェスティバル、国際映画祭、無料参加型のマーケットや展示、打ち上げ花火、プロジェクションマッピング・イベントなど、様々なイベントが楽しめるのも、メルボルンの魅力です。


優れた教育機関が豊富


教育の街としても知られるメルボルンは、語学学校、専門学校、大学、大学院留学先として最適の都市です。中でも、メルボルン大学とモナッシュ大学は、オーストラリアを代表するトップ8大学(Group of 8)として、世界的にも高い知名度を誇ります。メルボルンはシドニーと比べて家賃が安く、落ち着いた環境で学べるため、アジアをはじめとする世界中から留学生が集まります。

「遊ぶだけで留学を終わらせたくない」という方、向上心の高い学生やワーキングホリデーの方にとって、最適な都市といえます。


石畳の路地で最高のコーヒーを味わう


オーストラリアのカフェ文化の発祥地メルボルンには、2000店舗を超えるカフェやレストランがあり、世界最高レベルのコーヒーを淹れるバリスタがいます。街のいたるところで個性あふれるカフェやレストランがあり、メルボルンの人々にとって、洗練された質の高いコーヒーは、日々欠かせないものの一つです。

メルボルン中心部には、レーンウェイと呼ばれる石畳の路地がいくつもあります。一歩足を踏み入れると、雰囲気の良いカフェ、個性派向けのブティック、気軽なランチが楽しめるレストランなどが、細い路地に所狭しと並んでいます。忙しい日には、コーヒーを片手に街を歩くのがメルボルン流。勉強の合間に、素敵なカフェで味わい深いコーヒーが気軽に楽しめます!


芸術と音楽、感性を刺激する街


芸術(アート)の街としても知られるメルボルンは、街中で芸術性の高い建物や様々なアート作品を見ることができます。Hosier Lane(ホイザーレーン)のストリートアートもその一つ。Flinders Street Station(フリンダースストリート駅、メルボルンのシンボル的建築の一つ)から徒歩すぐの路地に入ると、クオリティの高いグラフィティが壁一面に描かれており、国内/国外のストリートアーティストによって、常に更新されています。

市内にあるビクトリア国立美術館(NGV)は、1861年に建てられたオーストラリアで最も古いギャラリーで、70,000を超える作品のコレクションのほか、街全体でアートウィーク、ファッション・ウィークなど年間を通じてさまざまな展示イベントを開催しています。

映画、テレビ、デジタル文化好きにおすすめのACMI、歴史あるHis Magesty Theatreでのミュージカル、歴史あるジャズクラブでは、地元や海外のミュージシャンのライブ音楽を日常的に楽しめます。街中を歩きながら、様々な芸術作品を探してみるのもメルボルン探索のひとつの楽しみです。


四季があり、過ごしやすい気候


オーストラリア大陸の南端に位置するメルボルン。春夏秋冬のはっきりとした四季があり、日本と真逆の季節になります。メルボルンの夏にあたる12月~2月の間は、日中は30度前後まで気温が上がる日が多く、太陽が沈むと涼しくなります。冬の6月~8月の平均気温は10度前後になるため、夏はビーチ、冬はスキーなど年間を通して、様々なアクティビティが楽しめます。湿度が低いので、夏の暑い日も湿度が低くからっとしています。都市部の冬は氷点下になる事はなく、日本より過ごしやすいのが特徴です。



充実した食文化と利便性の高さ


メルボルンは、日本食を含む世界中の食料品、新鮮な農産物、手作りの工芸品、最先端のファッションまで、様々なものが手に入ります。多くの人で賑わうメルボルン市内のバーク・ストリート、歴史あるブロックアーケード、市内にはダイソー、ユニクロ、無印など日系企業も多く進出しており日本の商品も手軽に手に入ります。生鮮食料品、工芸品やお土産などは、南半球最大規模の屋外マーケット、クイーンビクトリアマーケットがおすすめ!市内から無料トラムゾーンで行けるのでとても便利です。




歴史と文化の発展とともに、移民先としても高い人気を誇るメルボルンは、都会と自然がうまく融合した味わい深い都市です。

少し足を延ばすと、モーニントン半島にある温泉、広大な海岸線に絶景が広がるグレートオーシャンロード、美味しいワインが楽しめるワイナリー、野生生物が生息する国立公園、ハイキングや登山、スキーなども日帰りで楽しめます。世界各国の留学生と知り合うだけでなく、勉強と遊びのバランスを取りたいという方にもお勧めです。

オーストラリア留学センターメルボルン支店は、メルボルン市内の中心、フリンダースストリート駅から徒歩圏内の便利な場所にあります。メルボルンに長年在住する日本人スタッフが、現地から留学アドバイスを行っています!

メルボルンの街の様子はこちらのアルバムよりご覧頂けます!

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