学生ビザ申請後の追加書類

The Genuine Temporary Entrant

オーストラリアの学生ビザ申請では、各留学生の国籍毎に3段階のレベル分けを行なっています。これは「リスクレベル」と呼ばれ「国籍リスク」に、「教育機関のリスク」を加え、総合的な判断のもと、学生ビザの申請書類等が変わります。



日本国籍保持者は、国のリスクレベルが1に指定されています。そのため、上記の表にありますように、”原則”移民局へ英語力証明や、資金証明等を提出する必要はありませんが、多くの方は、身分証明書、OSHC、GTEの提出が求められます。

学生ビザ申請で必要な基本的な書類としては、

パスポート
学費支払い後に教育機関から発行される入学許可書(CoE)
留学生用健康保険(OSHC)の加入証明(通常はCoEですが、別途加入されている方は必要)
GTE Assessment

の3点です。

オーストラリアの学生ビザ申請者には、The Genuine Temporary Entrant (GTE Assesment)という審査が導入されています。これは学生ビザ申請者が、”Genuine=正真正銘の”学生ビザ保持者になり得るかを確認するために実施されている「確認審査」です。

The Genuine Temporary Entrant (GTE Assesment) として提出する内容としては、以下の内容です。

• この学校とコースを選んだ理由
• オーストラリアを留学地と選んだ理由
• オーストラリアでの生活プラン
• このコースとあなたの過去の学歴や職歴への関連性
• 今後の将来プランとの関係性

このGTEの注意点としては、「書類は全て英文で提出」しなければなりません。速やかに、ご自身の留学目的に沿ったGTE文章を作成する必要があります。

当社では、学生ビザ申請マニュアルをご用意させていただいております。
ビザ申請方法・記入方法につきましては、弊社の無料学校手続きサービスをご利用のお客様、またはサポートにお申し込みのお客様へのみご案内しております。お問い合わせフォーム、お電話でお問い合わせ頂いても回答致しかねます。ご質問は大使館、移民局などにお問い合わせ下さい。