2014年5月16日

Why Australia? Why Queensland?

ブリスベンのクイーンズランド大学のビジネススクールで勉強をしているナオキです。

今日はなぜみなさんにオーストラリア留学をオススメするのか、その中でもなぜクイーンズランドなのか、自身の経験も交えながら説明したいと思います!

オーストラリアのイメージ=クイーンズランド?

n1

こちらに長く住まれている知り合いの方にこんな話を聞きました。

「日本人(外国人)が考えているオーストラリアのイメージっていうのはさ、まさにクイーンズランドそのものに近いんだよね。」

みなさんはオーストラリアと聞いてどんなイメージが浮かびますか?

コアラやカンガルーなどの野生動物、ゴールドコーストやグレートバリアリーフに代表される豊かな自然、フランクで感じの良い人々…

実際にここで生活をしてみて、まさに文面通りの印象を受けています。

シドニーやメルボルンとも違います。

日本の都会の喧噪はここにはありません。

金曜の昼過ぎにはもう仕事を終えてビールを飲んでゲラゲラ楽しそうに笑っている人をたくさん見かけます(お前ら仕事しろよ…と少しあきれてしまうのはおそらく僕が日本人だからでしょう)。

多くの地下鉱物や農産物を供給する世界有数の資源国であるオーストラリアは、一人当たりのGDPも日本より高く、最低時給は20ドルに近い(なんと週末は1.5倍から2倍に!)、非常に恵まれた国です。

そのせいか、人々は非常にeasygoingで、何かあっても大抵は「No worries」で済んでしまいます。

同じ先進国ながらこのまるっきり真逆の生活は、日本を外から見て、自分に将来何が出来るかを考えたいと思い海外に来ていたと僕にとって、大変魅力的で考えさせられる環境でした。

クイーンズランドでの生活は、自身や日本を見つめ直す大きなチャンス!

オーストラリアで勉強をする理由?

n2

オーストラリアは移民の受け入れ政策を積極的に行ってきた国です。

地理的な理由もあり、アジアからの留学生や移民が非常に多い国でもあります。

私は今までアメリカやオーストラリアなどの海外で生活をしてみて、良くも悪くも自分がアジア人であることを強く感じていました。

海外の大学で学ぶという点で、英語を話す国でありながらアジア人が多いオーストラリア(親日国でもある)への留学は、アジアの情勢やビジネスを学ぶこの上ないチャンスです。

また、文化的背景の近いアジアの国々の人々と触れあうには、オーストラリア留学はベストな選択肢だと思います。

英語圏で、アジアを知り、学ぶ

最後に

「最近の若者は内向き志向」と言われるように、たしかに僕の住んでいるブリスベンでも日本人留学生は数年前と比べてかなり減少した、という話をよく聞きます。

オーストラリアの大学は日本の大学とは大きく違います。

住んでいる人々も大きく違います。

性格や考え方も違います。

ぜひ一歩踏み出して、いままでとは違った人生を体験してみてください!!

オーストラリアのクイーンズランドをオススメします。