2013年7月30日

【充実ワーホリ】現地企業でツアーガイドの仕事をゲット!

こんにちは。オーストラリア留学センターゴールドコースト支店のゆりやです。
これから、ゴールドコーストで頑張るワーホリメーカーさんの体験談を、「◎◎ワーホリ」としてご紹介していきたいと思います。

第一回目は、ゴールドコーストでローカル(オーストラリア人が経営する)の旅行会社でツアーガイドとして活躍するえりさんにインタビュー!
常にアンテナをはりめぐらせ、やりたいことにチャレンジし続けるえりさんの充実したワーホリ生活をぜひご一読下さい。
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オーストラリアに来たきっかけ


小さい頃から英会話をやっていて、ずっと英語が好きだったんです。
私にとって英語は「勉強」ではなくて、音楽や映画と同じ「好きなこと」の1つでしたし、海外にもずっと興味がありました。

新卒で就職した会社は、なんと同僚の半分以上がバイリンガル。
接客業で土地柄外国人のお客様が多いところだったため、好きな英語を活かしたかったのですが、彼らほど上手く話せず、もどかしい思いをしました。
それと同時に「私ももっと話せるようになりたい!」という欲求が強くなり、思い切って退職してワーホリでオーストラリアにやってきました。


今までのワーホリ生活について


Langports

まずは語学!と思い、ゴールドコーストにあるラングポーツに通学しました。先生も丁寧で、色々な国籍の生徒がいて楽しかったです!

なるべく日本人以外の友達を作ることを意識して、特にスペインやフランスの留学生ととても仲良くなりました。
一緒にバイロンベイに旅行に行ったり、セカンドワーホリが始まる前にはヨーロッパ一周旅行にも経験!語学学校で出会った友達の家に泊めてもらい、最高の2週間を過ごしました。

その後、オーストラリア人やイタリア人も働いているジャパニーズレストランで仕事をして、一度ブリスベンでオーペアを体験、またゴールドコーストに戻ってきました。


ツアーガイドの仕事を始めたきっかけ


昔から接客業が好きで、学生時代もスターバックスでずっとアルバイトをしていました。
就職活動の時に旅行会社やツアーガイドの仕事にも興味はあったのですが、その仕事に就く機会には恵まれず・・・。
オーストラリアに来た時も、日本人の観光客向けにガイドの仕事があることは知っていたのですが、英語も沢山使うだろうし、きっと私には無理だし、そんな機会すら回って来ないだろう、とあきらめていました。

そうやってワーホリが1年を過ぎたころ・・・語学学校時代の友達がガイドの仕事をしていて、日本に帰国するのにポジションが空くから面接とトライアルを受けてみない?と誘いを受けたのです!
駄目もとで受けてみようと面接に行ったところ、なんとそのままツアーに出ることに(笑)
勝手がわからず戸惑いましたが、とても楽しかったです。

楽しんでいる様子が伝わったのか、ツアーが終わった後ボスに、「すぐ働ける?」と聞かれ、即答でYES!こうして採用が決まりました。


仕事内容を教えて下さい


ゴールドコーストにある、North Stradbroke Islandという世界で2番目に大きな砂の島のツアーガイドをしています。

North Stradbroke Island
by brewbooks

ホテルや滞在先までお迎えに行き、湖やビーチへ。
日本人のお客様は、ビーチに着いても一番のりで海に入りたくないんです。なので私が率先して入ります(笑)
その後4WDで砂の上を走ります!BBQもその場でやります。

主な仕事内容は通訳です。
ボスはドライバー兼ガイドをしていて、お客様は日本人観光客や留学生。ボスは英語でツアーをするので、それを通訳してお客様にお伝えし、逆に質問されてわからないことはボスに聞いて、教えてあげます。


日本との違い


マニュアルが全くありません!!というより、あえて用意をしていないというのもあると思います。
ボスからはいつも、「日本のようにかしこまった感じのやり方はやめてね」と言われます。
マニュアルがあってそれをこなすのではなく、お客様1人ひとり、楽しむポイントが違うから、それを汲み取ってフレキシブルにやるのが、オーストラリア流です。

私が目指しているツアーガイドは、「親戚のお姉さん」
日本のアナウンサーのような感じではなく、お客様に何でも気軽に聞いてもらえるようなガイドを目指しています。

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やはり色々なお客様がいるので、大人しいお客様も楽しめる空気感づくり、沈黙になった時にどう会話のきっかけを作るかなど、常にお客様の動きを観察しています。

普通の日本のツアーガイドと比べたら「落ち着いている」と思うので、最初はこのやり方でいいのかな?と戸惑うこともありました。しかしその方がお客様が色々質問してくれるし、なによりボスから評価してもらっているので、今は自分が正しいと思うやり方でやっています。


仕事のやりがい

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私にとっては毎日のことだけど、お客様にとっては待ちに待った海外旅行で、その貴重な半日を私たちのツアーに参加していただくので、責任を持って全力でやりますし、その結果喜んでもらえた時がやはり一番やりがいを感じます。

お客様は大体サーファーズパラダイスに泊まっているのでツアーの後にばったり会うこともあるんですが、「ガイドのお姉さんだ!」と声をかけてくれて改めてお礼を言われたり、写真を撮ったり、Facebookで繋がることが出来るのも本当に嬉しいですし、ここまでお客様と近くいられるのもオーストラリアならではだと思っています。





今後の予定


ツアーガイドの仕事は天職と思えるくらい好きなので、オーストラリアに居る限りは続けていきたいです。
ですが、帰国後の予定としては教育関係(保育士、英語教師など)に進みたいと思っているので、ガイドの仕事の他に、教育関係に役立つような勉強もしていきたいです。

せっかく海外に来たのに、妥協するのは勿体ない!これからも、やりたいことは全力でやっていきたいと思っています!


ゴールドコースト支店からのメッセージ


ポジティブなオーラを持っているえりさん。
念願の海外生活、そしてツアーガイドの仕事が出来ているありがたみを忘れず、常に前進していく姿は、いつもキラキラ輝いています!
TESOLコースに行くことを決められ、学校と仕事を両立しながら頑張るえりさんには圧巻です!
これからもやりたいことを妥協せず、頑張るえりさんを全力で応援していますね!

えりさんのようなワーホリ生活を送るためには?


このインタビュー後、有言実行のえりさんはTESOL(英語教師養成コース)に通学され、オーストラリア人やバイリンガルに囲まれながら授業を受けられています。
また、ツアーガイドだけではなくローカルのバーでアルバイトをするなど、チャレンジ精神旺盛!

彼女のような充実ワーホリ生活を送るためには、
・いつチャンスが巡って来てもいいように、英語力をしっかりあげておくこと
・学校での人脈を大切にすること
・恐れずに挑戦する、チャレンジ精神
が大事です。

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留学センターチームとして、マラソンにもトライ!走り終えた直後のえりさん(左上)も爽やかです♪

ゴールドコースト支店では、頑張るワーホリメーカーさんを全力で応援中!
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ビザパーティや交流会も定期的に行っています♪

勉強も遊びも仕事も全力で楽しみたい方は、ゴールドコーストへワーキングホリデーがお勧めです。
留学プランや予算のご相談は、ぜひお問い合わせ下さい!