2012年8月27日

ワーキングホリデーを経験して

ワーキングホリデーで滞在され、昨年帰国された生徒さんから質問形式でイロイロ答えてもらいました!現在滞在中の人も、帰国済みの人も、うなずける部分は沢山あるのではないでしょうか? これから渡航をお考えの人は、ぜひ参考にされてください!

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お名前:松永 栄美さん
ビザ:ワーキングホリデー
滞在期間:1年間

質問1.ワーキングホリデーを思い立ったキッカケは?


私が22歳の時に、親友の女の子と二人で、ヨーロッパに1ヶ月間バックパッカーの旅に出たのをきっかけに、海外旅行が大好きになり、お金が貯まったら、いろんな国に旅行に行っていたんですが、旅行に行くたびに、いろんな国の人と話したいし、一生海外旅行したいから、英語をもっと勉強したいって思っていました。確信したのは、2010年2月にタイとカンボジアに1週間バックパッカーしたときに、カンボジアからタイに戻るバスの中で、いろんな国から来たバックパッカーの人たちとお話していて、バミューダの人と話したんですが、あたしが全然英語できないけど、辞書使って、ずっと話してくれて、バミューダなんて何処にあるかもわからない国の人とお話できて、英語うまく話せないのに、なんて楽しいんだ!って思って、もっと英語話したいって思って、どうせなら海外に住んでみよう!って思いました。


質問2.具体的な渡航の計画はどのくらい前から準備を始めた?


準備としてはアルバイトしてお金は貯めてました。実際に具体的に渡航地をシドニーに決めて調べたのは2ヶ月前ですね。それまでは何も調べてもなかったです。


質問3・ 気にワーホリの予算は?


とりあえず100万あったら、なんとかなると思い100万貯めました。でも本当にギリギリでアルバイトは必須!でした。予算の少ない人はそれなりに覚悟してこないと直ぐに帰国ってことになっちゃいます。。


質問4.当社オーストラリア留学センターへお問合せのきっかけは?


MixiやFacebookとかだと宣伝じゃなくて実際の利用者とかから生の声が聞けると思い。オーストラリアの留学コミュニティーや経験者や現地にいる人などのおススメもあって。他の会社には聞いてないですが、実際に問合せたあとには、ここだ!って思ったので、他には調べていません!実際に何も問題なく迷いもなく決定までは早かったです。笑。


質問5.語学学校はGreenwich College、ココに決めた理由は?


まず英語はワーホリの目的の一つでもあったので、しっかり勉強したかったので17週間、ワーホリでの最大通学しました。最初は沢山の語学学校をネットで調べたりしてたんですが、実際に見学したい!と思って、渡航前は留学センターに頼んでホームステイだけ手配してもらいました。事前に行きたい学校もリストアップして見学したんですが、その1校がGreenwich Collegeでした。実は渡航前に、生徒や卒業生の声で、おすすめ評価が高かったし、授業料もお手ごろだったので、見学前から8割は決定してました。実際に見学しても、とても雰囲気がよかったので、3校見学予定でしたが、Greenwichを見た後に即決でした。



質問6. 学校に通学してよかったことは?


とにかく楽しいです。英語を基礎から勉強できて、ちょっとずつでも理解できて、同じ目標のみんなとおしゃべりできて、話せることがうれしいし、いろんな国の人と友達になれて、楽しいことずくしです。なので英語の勉強が楽しい、と感じれることが、学校に行ってよかったなと思う最大のことですね。


質問7. 日本で思っていたワーホリ生活との現実のギャップは?


予想以上に楽しい!! 新鮮なことばっかりだし、友達もいっぱいできて、毎日何かしら幸せを感じます。もともとハッピーな人間ですが、よりハッピーです。関係ないかもしれませんが、あたしが驚いているのは、予想以上にこの国はオシャレがんばってる乙女が多いこと!もっとダサいと思って油断していたので、びっくりしてあたしもオシャレしたくて実家から、洋服送ってもらいました。なので、洋服は厳選に厳選を重ねて持ってくることをおススメします。 あと、人種の坩堝ですね。シドニーはいろんな国の人がい~っぱいで、アジア人もいっぱいで、全然浮かない。本当にいい意味で予想以上でした。


質問8.現地生活で考えていた以上に大変だなと思ったことは?


物価が高い!!円高と思っていたので、大誤算です。アルバイトしないと、なんにも買えません。ミネラルウォーター3ドルとか!コンビニなんて高価すぎて全然便利じゃない!と思ったけど、便利の観点が日本と違うんだな、って思いました。高いなりに買うものも、楽しみも、考えればイイだけ、日本と比べても無意味なんだなってことが大事だと思いました。


質問9. ワーホリ生活で気をつけたことはありますか?


風邪ひいたり、、やっぱり病気が一番怖いので、気をつけていました。


質問10. 学校終了後は何をした?


日本食レストランでアルバイトをしました!あとはラウンドしました。ラウンドは絶対にすべきです!


質問11. アルバイトは何をした?


インターネットで現地のクラシファイドサイトで検索して、日本人オーナーの日本食レストランで、接客をしていました。5ヶ月間、VISAがきれる前まで、働いていました。厨房は、韓国人やベトナム人の方がいたり、お客さんはほぼ外国人でしたので、基本的には英語を使っていました。時給は手取りで12ドルほどでした。アルバイトの友だちとは、毎日会っていたこともあり、とても仲良くなれて、週末にみんなでご飯に行ったり、日本に帰国してからも、連絡を取り合っています。毎日楽しくアルバイトしていました。

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海外で初仕事だったので、最初は日本食レストランから徐々にステップアップと思って働いたのですが、ワーホリビザの残り日数が少ないと、新しいバイトも始めることができなかったので、ローカルのバイトには挑戦することができませんでした。私がバイトを始めた時期が遅かったのと、勇気がなかったのが原因ですが、いろんなお仕事にチャレンジするためには、早めにバイトを始めることをおすすめします。少なくとも3ヶ月間以上ワーホリビザの残り日数がないと、新しいバイトを探すのは難しいかと思いました。


質問12. ラウンドはどうだった?


私は、1周というかたちはとらず、シドニー往復で、12月にメルボルンと、1月にゴールドコースト、バイロンベイに行きました。5月にケアンズとウルルにも行きました。タスマニアとパースには結局行けなかったのが、残念です。ホワイトヘブンビーチと、フレーザー島も押さえたかったのですが、行けず、いつか行ってみたい場所です。オーストラリアは大きいし、みどころ満載で、どこも素敵でした♪ウルルは、やはり、素晴らしくて、Sunset,Sunriseどちらも最高でした。私は、時間が長くとれなかったので、1周のラウンドはできませんでしたが、車でラウンドできると、とってもいいだろうな~と思いました。


質問13. これからワーホリをする方へアドバイスを!


人生一回だし、ちょっとでも興味があるならワーホリすることをおススメします。
いろんな出会いがあるし、経験値UPです!来てみて、合う人と合わない人といると思うけど、まずはやってみないとわからないし、得るものはたくさんあると思います。合わなかったら帰っていいと思うし。あたしは、毎日楽しくて、1年なんて「あ」っと言う間でした。だから思うのは、もっと英語勉強してから来たほうがよかったってことです。
なんせ、ワーホリは1年って限られてるし、ファームとかで働いて延ばして2年には出来るけど、どっちにしても、限られた時間で、学校もずっと行けないですし、セカンドワーホリと言っても、英語力が1年目と同じだったら、2年目でも出来ることは一緒になってしまうから、英語出来たらって思うこといっぱいありました。なので、英語の勉強してから来たほうがきっと楽しいと思う!

シドニーに行ったときは、友達がいろいろとしてくれたり、空港見送りきてくれたり、改めて、友達や家族の大切さとかわかったし、本当にいい経験が出来てるって思います。身体も心も大きくなって日本へ帰りましょう!!