オーストラリアのワーキングホリデービザについて。ワーキングホリデー申請方法から、ワーキングホリデービザ申請時の注意点。ワーホリを利用した場合の、オススメの滞在方法を掲載しています。

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オーストラリアのワーキングホリデーを利用しよう

ワーキングホリデービザ

ワーキングホリデーとは?


ワーキングホリデーとは、オーストラリアにて休暇を過ごすことを目的としている、青年に対して発給されるビザの名前です。1980年からスタートしたこのワーキングホリデー制度は、ボランティアを含め現地で働くことが認められており、現在は「ワーホリ」という愛称で、多くの方がこのワーキングホリデービザを取得し、オーストラリアでしか得ることの出来ない、経験を積んでいます。
ワーキングホリデー期間中の1年間に、オーストラリアで様々な経験をして、自信のレベルアップのために利用する学生が増えている点に加え、近年ではそのまま現地就職につなげ、長期間現地で生活する人たちも増えてきました。



ワーキングホリデーの魅力


一番の魅力は、「オーストラリアで働ける」という点でしょう。ETASや観光ビザで入国した場合、最長3ヶ月までの滞在しかできず、就労は一切認められません。それに対しワーキングホリデービザは、滞在費用を補うために一雇用主のもと6ヶ月まで働く事が出来ます。
もう1点は、「語学学校に通える」という点です。ワーキングホリデービザ取得者は、最長4ヶ月語学学校に通うことができ、英語力によって一般英語コース、進学英語コース、試験対策コースなど様々なコースを受講できます(語学学校については、オーストラリア語学学校一覧をご確認ください)。


つまり、語学学校で基礎英語力を身に付け、英語圏の人達と生活をしながら更に英語力を伸ばし、就労する環境で生きた英語を使うことで、1年間英語漬けの環境に身をおくことができます。


滞在中のプランをしっかり組むことにより、格段に英語力を伸ばす学生も増えています。「学ぶ、働く、生活する」ことが出来る魅力的なビザが、このワーキングホリデービザなのです。


ワーキングホリデービザの就学期間


ワーキングホリデーでは、最長4カ月までの就学が認められています。多くの方は語学学校にて英語力アップのために勉強されます。ワーキングホリデービザでは働くことが認められていますが、英語圏のオーストラリアでは英語力で得られる仕事の種類が変わります。成功するワーキングホリデーには英語力は不可欠ですから、ぜひ語学学校である程度の期間は学ばれることをお勧めします。


ワーキングホリデービザの就労条件


ワーキングホリデー中は、オーストラリア国内内での一定期間休暇を過ごす活動と、そのために必要な旅行資金を補うための報酬を受ける活動に従事することを認めています。レストランやカフェでホスピタリティの仕事をすることも出来ますし、会計事務所や、WEBデザインなどオフィスで働くことも出来ます。今までに、映画撮影のエキストラをして、学費に宛てていた生徒さんもいらっしゃいました。何事もチャレンジです。


ただし、風俗営業等、ワーキング・ホリデー制度の目的に反するとみなされる職種に従事することはできません。

そして、もう1点。同じ雇用主のもとで6ヶ月以上の仕事をすることは認められていません。この点はご注意ください。移民局のオフィサーは、不正が行われているかどうか、定期的に国内の労働施設(職場等)を確認しています。ここで不正があると判断された方は、強制送還の対象になります。


ワーキングホリデービザの規定

ビザの申請費用 420豪ドル(2013年9月現在/クレジットカードでの支払い)
ビザの有効期間 ビザ発行日から1年間以内に入国すること
ビザの有効期限 入国日から1年間の滞在が可能。有効期限内であれば何度でも入出国可能。
雇用条件 一雇用主のもと、最大6ヶ月までフルタイムでの労働が可能
就学条件 最大4ヶ月(17週間)までの就学が可能

ワーキングホリデービザの申請条件

ワーキングホリデービザの申請条件として、以下の項目が挙げられます。ワーキングホリデービザ申請をお考えの方は、自身が条件をクリアしているかご確認ください。

年齢 ビザ申請が受理された時点で18歳以上30歳以下であること(31歳になっていない)。
目的 オーストラリアで休暇を楽しむことが主目的であること。
ビザの取得歴 過去にオーストラリアのワーキングホリデービザを取得、渡豪していないこと。
扶養家族 子供を同伴しないこと
資金 滞在の当初の期間に生計を維持するために必要な資金を所持すること。
旅券 有効な旅券と帰りの切符(または切符を購入するための資金)を所持すること。
健康 心身ともに健康であること。

ワーキングホリデービザ取得までにかかる時間


オンライン上で申請されたワーキングホリデービザは、通常48時間以内に完了し、健康診断の受診など、追加の手続きが必要になった場合は最長4週間、処理完了までに要することがあります。

直前になって焦らないように、ワーキングホリデービザ申請は渡航予定が立ち次第、できるだけ速やかに申請するようにしましょう。


ワーキングホリデービザの申請方法


当社ではワーキングホリデービザ申請マニュアル(日本語)を、ご用意させていただいております。ビザ申請の際はぜひご利用ください。


お問い合わせ

オーストラリア留学センターウェブサイトの企画・更新の管理責任者、そして皆様の留学カウンセリングを担当しています。オーストラリア滞在は13年。2013年11月よりアデレード支店で勤務しています。3州(QLD,NSW,SA)の主要都市での勤務・生活を経験していますので、州・都市の違いからベストな選択をアドバイスします!


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