2017年2月27日

英語を教える技を身につける〜メルボルンでTESOL資格を10週間で取得!!〜

みなさん、TESOLってご存知ですか?
TESOLとは、Teaching English to Speakers of Other Languagesの略で、英語が母国語ではない人々向けの英語教授法に関する資格のことをいいます。 要するに英語を教えるための資格のひとつです。
Certificate4という資格でしたら、約10週間で語学学校で取得が可能です。

最近日本の英語教育の変化により、日本人にも人気が出てきているコースとなります。
現在日本では、2020年より小学3年生から英語教育の必修化、そして小学5年生から英語教育の教科化の実施が決定されています。
また、中学校では2016年に教科書が改定され、今までの「読む、書く」重点の教育方針から、「読む、書く、聞く、話す」の4技能をバランスよく習得出来るように変更されたり、高校では、2013年4月より「英語で授業することが基本」とされる新科目「コミュニケーション英語1」を導入したりと、過去と比べて、英語教育が変わり始めています。
まさに英語をいかに実践的に教えられる人材が必要な時代になってきています。

ただ実際の教育現場ではコミュニケーションが教えられない、英語で授業が出来ない先生が多いのも課題となっているようで、完璧な英語教育が提供されていないというのが現状のようです。
将来学校で先生として英語を教える予定、海外で第二言語の方に英語を教えたい、という方に特にお勧めなのがこのコースです。


どんな方にお勧めなの?

このような方にお勧めです!
−今後教師を目指される方
−英語学校、インターナショナルスクールなど英語をおしえる職業につきたい方
−英語を使用する企業に就職したい方
−個人英語教室を開きたい方


メルボルンでのお勧め学校は?

メルボルンでTESOLを開講している学校の中でお勧めなのはこちらの学校!

OZFORD College(オズフォード・カレッジ) 
生徒へのサポート万全、ひとりひとりに目が行き届く様少人数制にこだわる学校。
同校には専門コースも有りますので、英語コースでは専門学校・大学に進学予定の方も多く集まります。
TESOLコースとしては、CertificateIV in TESOLが開講されています。英語を使って実践的で口語的に英語を指導できるコースとなっています。
現在はBronwyn先生(写真真ん中)が教えられていて、開講日によってはオーストラリアの生徒さんも参加されるようなクラスとなっています。

コース詳細について



2017年開始日4月24日から6月30日/6月26日から9月1日/
8月28日から11月3日/10月30日から2018年1月5日
期間8週間+12時間の実習
入学基準上級レベル以上(IELTS6.0以上)の英語力の証明
*英語力が不明な方は学校独自の英語レベルチェックテストを無料でお手配します。
授業内容音標文字、アクセントとイントネーションから、一つの単語の意味を体や手、簡単な表現を交えながらどの様に伝えて行くかを学ぶ。フラッシュカード、フランネルボードといった視覚補助教材の製作や、生徒・教師の関係、教室内外でのコミュニケーションなど生徒が楽しく勉強出来るクラス運営まで幅広く習得する事が出来ます。

授業8週間となり、授業開始から10週間までに自習と課題を修了する必要があります。実習は計6回となります。
入学金50ドル
授業料・教材費2,950ドル

オズフォード・カレッジのTESOLコース講師は経験豊富。教える上での細やかなポイントなども学ぶことが可能ですよ!
サンプルタイムテーブルはこちらになります!

オズフォード・カレッジでは英語コースも開講されておりますので、実習は同じ学校内にて行うことが可能です。実習の時間は上記には含まれておりませんが、講師と相談の上授業外で調節を行います。


費用や授業内容は時期によっても変更の可能性もありますので、まずは当社までお問合せくださいね。学校見学もお手配することが可能です!
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