2012年10月3日

IELTSをもっと知ろう!

IELTSって??


IELTS(International English Language Testing System)とは、
英語を母国語としない方を対象に、聞く(リスニング/30分)、読む(リーディング/60分)、書く(ライティング/60分)、
話す(スピーキング/15分前後)の4つのスキルの能力は審査するテストです。オーストラリアでは大学・専門学校への進学、永住権申請などに必要な英語力テストとして利用されています。

IELTSの公式サイト(英語)
British Council JapanのIELTSに関するページ(日本語)


アイエルツ(IELTS)には、アカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニングモジュールの二種類があります。

★アカデミック・モジュール★
英語力が、英語で授業を行う大学や大学院に入学できるレベルに達しているかどうかを評価するものです。オーストラリアの専門学校、大学や大学院では、アカデミック・モジュールでの試験結果が入学許可の判断の基準となっています。

★ジェネラル・トレーニング・モジュール★
オーストラリアへ移住申請をされる方は、ジェネラル・トレーニング・モジュールの受験することが一般的なようです。

上記内容はあくまでも参考ですので、どちらのモジュールを受験するべきかは事前に出願先にご確認されてくださいね。



TAFEや大学に入るのに必要なスコアって?


TAFE、大学共にアカデミック・モジュールの試験結果が必要となります。
西オーストラリアのTAFEはほとんどのコースでIELTS5.5以上の英語力が必要となります。
但し、大学へのパスウェイであるAssociate Degree、Health science course、Airline Operations、
一部キャンパスのChildren services、Education Support等はIELTS6.0以上の英語力が必要になります。

大学は大学やコースによっても必要な英語力は異なりますが、最低でもIELTS6.0以上の英語力が求められます。


IELTS受験はTAFEや大学に入る時に必須ですか?


TAFEは独自の英語テスト(無料)があり、そのテストを弊社オフィスで受験いただければ
IELTSスコアなしでもTAFEが英語力を査定してくれ、英語コースの受講が必要であれば、その必要履修数もあわせたオファーレターがTAFEより発行されます。
但し、この英語コースはただ、履修すれば良いだけでなく、TAFEが定める規定の成績を納めないと
希望のコースの受講はできません。

また、大学も独自のテストがある学校もありますが、そのテストは1回きりとなります。大学の付属語学学校の英語コースは費用も他の語学学校に比べ高めなので、大学は出願の際にまずは何度も受験できるIELTSを受験される方が効率的かもしれません。


IELTSのスコアアップには?


試験対策テキスト等もありますが、やはり本試験で効率良くスコアアップを図るには
IELTS試験対策コースでしっかり、英語力UPに加え、テクニックも身につけることをお薦めいたします。
出題傾向、間違えやすい部分や、理想的な時間配分等を知っておくのとそうでないのとでは大違い。
ライティングも添削してもらえるますし、何より先生と一緒に弱点強化も図れると思います。
ILETSの証明が必要な方や本試験を無駄にしたくない!という方や一般英語コースでは物足りないという方にもお勧めのコースです。


IELTSコースは誰でも入れるの?


IELTSコースは学校により受講できる英語のレベルが異なりますが、ほとんどの学校で中級(Intermediate)以上の英語力で受講できます。
但し、学校によっても異なるのでぜひお気軽にお問い合わせくださいね。


IELTSコース開催校って?


パースのほとんどの学校で開催しています。
また、学校により昼間・夜間・1日、1週間等があり、その方にあわせた受講ができるのも嬉しい。
クラスも2つ以上あり、レベル分けされている学校等もあるので、ぜひご遠慮なくお問い合わせください。
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