2014年4月7日

医療や看護で使う英語を大学付属提携英語学校で学ぶ!

アデレードの名門フリンダース大学の敷地内にある提携英語学校(IELI / Intensive English Language Institute)では、スキル別英語クラス編制と、大学施設が利用できる利点が人気ですが、実はフリンダース大学の看護学部への入学に有利な医療英語コースも開校しており、将来、看護師になるべく学ぶ学生さんが多い学校でもあるんです!

そのフリンダース付属提携語学学校のIELI / Intensive English Language Institute が、「なぜ?看護留学にお薦めなのか?」をご案内します!

[特徴その1]スキル別クラスで英語学習!


初日に受けたテストを元に各スキル毎のレベルで授業を行います。スキル別授業を取り入れている学校は全豪でも非常に少ないのですが、実施している学校のレベル&人気が高いのは周知の事実ですね。

フリンダース大学付属提携英語学校 IELI / Intensive English Language Institute の大きな特徴ですが、クラスはスキル・科目(コミュニケーション、 リーディング/ライティング、リスニング)に分かれ、各々の分野でレベル分けがされ授業が行われています。
(例)リーディングの力がレベル3なら、リーディングレベル3のクラス。リスニングがレベル4ならリスニングレベル4のクラスなど。スキル別のクラスわけになります。
同校で学ぶ生徒は英語が伸びるのが早い!と言われる人気の秘密です。英語レベルは7レベル。初級者から上級者まで学べる英語コースはかなり充実しています。

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さらに、通常の授業は月曜〜金曜の午前9時〜午後3時30分。さらに午後3時40分〜午後5時までは無料レッスンの選択授業クラスがありますので、やる気のある生徒は、ほぼ毎日午前9時〜午後5時まで英語漬けになれます!

IELI

選択授業は英語レベルに応じて、文法、会話、発音、オーストラリアについて、IELTS試験(各教科別、レベル別)、映画英語、ジョブハンティングなど多岐に渡ります。


[特徴その2] 少人数クラス(最大15名)


オーストラリア政府認定校の1クラス人数は最大18名ですが、フリンダース付属IELIは最大15名に設定しています。英語レベルによっては、4人〜8人で1クラスになる場合もありますので生徒の英語レベルにあわせて非常に細かいクラス分けを実現しています。

P1050221 クラスによっては非常に少人数!でクラスわけされています。


[特徴その3] 医療英語に特化したEnglish for Health Studies


English for Health Studies コースに参加する学生たち

このコースを受講する生徒のバックグラウンドは看護師または医学生です。
学校自体の基本クラスは5〜15人とコースにより変動がありますが、生徒の中で女性の方は殆どが看護師経験者です。
残りは他の分野で学位を持っていて看護を専攻予定の人、また歯医者や看護師でマスターで勉強予定の生徒など医療従事者や同分野での進学者になります。

国籍は、日本・韓国・中国・台湾・フィリピン・サウジアラビア・インド・パプアニューギニア・ブラジル・コロンビア・イランなどですが、 English for Health Studies のコースでは中国、韓国、日本の国籍が多くなります。


English for Health Studies 授業内容について

メディカルバックグラウンドがある先生とその他の先生を中心に授業は親切かつ丁寧に進んでいます。先生は授業時間以外での質問にも答えてくれます。
スピーキングとプレゼンテーションパートは、ロールプレイを通して学ぶことが多くなりますが、セッション(5週毎)最終週のプレゼンテーションへに向けて行うグループワークもあります。
リーディングとライティングパートでは、授業中に医療関連の記事を読んで、穴埋め問題への回答、サマリー作成、患者へのレター作成などを学びます。
リスニングとレクチャーパートでは、テレビやラジオ番組、ドキュメンタリー番組など、色々なメディアや教材を使ってトピックを聞き、リスニングスキルだけでなく、ボキャブラリーやストラクチャーの向上も目指します。OET形式のリスニングを多く練習に取り入れています。
リサーチとケーススタディーパートでは、大学(医療分野)で使えるエッセイ、リファレンスなどのライティング、5週毎にテーマがきめられ、5週間かけてエッセイを完成させます。看護学部へのダイレクトエントリーレベル7Aでは、2週間毎に違うトピックが課せられます。


どの英語レベルからEnglish for Health Studies が選択できるのか?

入学当日にレベル分けテストがありますが、Intensive English Language Institute の英語レベルは0〜7Bまであります。
English for Health Studies コース受講には6A以上が必要です。

レベル分けテストはスピーキング、リスニング、ライティング (IELTSテストのエッセイ形式)と文法です。
Intensive English Language Institute 授業スタイルはスキル別になっていますので、コミュニケーション、リーディング&ライティング、リスニング の 3つがコアクラスとなります。この3つのうち一つでも6A以上のレベルなら、その分野だけEnglish for Health Studiesを受講することが可能です。



フリンダース大学の看護学部へIELTS無しでダイレクトエントリー

フリンダース大学の看護学部への入学にはIELTS 6.5以上が必要ですが、IELTS 6.5がなくても、English for Health Studies を規定のレベル(レベル 7A)の成績で終えれば、ダイレクトエントリーが可能です!

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[特徴その4]看護学部と同じ大学施設が利用できる

フリンダース大学は、アデレード市内から12キロのアデレードヒルの山裾に位置しており、広大なキャンパスを持っています。IELIは、そのキャンパスの中アクセスしやすいSturt キャンパス内の南棟にあります。クラスルームは大学施設を共有するので、語学コースのみ大学敷地内の別棟などに隔離されているわけではありません!このSturt キャンパスには、看護学部もありますので、英語コース期間中に現役の看護学生と交流のチャンスもあります。

IELI ※南棟には英語コース、北棟に看護学部があります。

Sturt キャンパス南棟の3階には大きな図書館があり、もちろん語学学校の生徒も気軽に利用できます。
たくさんのコンピュータに無料Wifi、ミーティングルームなど学習意欲を駆り立てる施設になっています。

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Sturt メインキャンパスの1階にはカフェテリアもありランチタイムをココで取る生徒さんも多いようです。もちろん学割が効きます!
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大学施設利用可能なのに授業料がリーズナブル


多くの大学付属は施設利用なども含め授業料が高めの設定になってしまいます。
フリンダース大学付属英語学校の授業料はお財布に優しいリーズナブルな設定です。

2014年 授業料
1~25週週あたり370ドル
30週以上週あたり333ドル

真剣に学びたい人には非常に魅力的


いかがでしたでしょうか?フリンダース大学付属提携英語学校は、先生や授業の質、やる気のある生徒には応える学習環境、どれをとっても真剣に英語を学びたい留学生にとって、たくさんのメリットがあります。そして、看護学部に定評のあるフリンダース大学ならではの、提携付属英語学校での、医療英語コースなどは、将来、オーストラリアの看護師資格を目指す人、医療英語を学んでみたい人、などにとっても非常にメリットの高い学校です。

日本でいくら看護経験があっても医療英語を知らないと大学の授業や現場で、かなり苦戦すると言うのが看護学部へ進学された留学生が皆さん口にされることです。いきなり大学に入るよりも、同コースで医療英語が学べれば、間違いなく役に立つますので、IELTS 6.5をお持ちの方でフリンダース大学の看護学部へ進学予定の方も事前受講を強くおススメします。

皆様のお問合せお待ちしております!