2013年1月15日

バリスタコースに挑戦!ワーキングホリデー体験談

ワーキングホリデービザで渡豪、Kaplan International Collegeシティ校で一般英語コースで12週間学び、その後SELCシティ校でバリスタコースを受講された、坂倉千賀さんのインタビューです。
最初はFacebookのアカウントも持っていらっしゃらなかったのですが、Faebookをスタートしてからは学校のお友達と一緒の写真などがつぎつぎUPされて、学校生活を楽しんでいらっしゃいました。
そんな千賀さんにワーキングホリデー、学校についてお伺いしましたので、是非御覧ください!

ワーキングホリデーを思い立ったキッカケは何でしたか?


パースに旅行経験があって、オーストラリアを気に入りまた行ってみたいな、という気持ちがありました。

その後4年社会人を経験して、友人がワーキングホリデーでオーストラリアへ行った事を知り、自分もまた長期海外生活を体験してみたい!と思いワーキングホリデーへ向けて準備をスタートしました。


ワーキングホリデーでの渡豪の目的は何でしたか?


海外生活体験、たくさんの人たちと交流を持ちたいと思ったのとバリスタコースを受講すること、そしてファームを体験して見たかったというのが一番の目的です。


最初の語学学校でKaplan Internationalのシドニー校を選んだ決め手は何でしたか?


日本人学生が少なめの学校を希望していて、かつキャンペーンを利用する事で自分の予算内でぴったりと収まったので決めました。

実際に学校に通ってみてると日本人学生は本当に少なく、また日本人スタッフもいなかったので、自分でその環境を求めて行ったものの最初は右も左も分からず、心細かったです。
でもその後、学校内でお友達も出来徐々に慣れて楽しい学生生活を送れました。


一般英語コースではどんなことを学びましたか?


Lower Intermediate(中下級)レベルに分けられたのですが、クラスが難しく感じられたので、1つレベルを下げてもらい、スタートしました。
英語に慣れるということ、英語で間違ってても話す!というように取り組めたのでレベルを下げた事は結果的に良かったと思います。

クラスではテキストを使いながら、ゲーム、ロールプレイも織り交ぜながらの授業でした。
先生によっては、テキストよりも会話を中心に授業を進めてくれて、日常生活・日常会話で使える英語を教えてもらえたのでワーキングホリデーのスタートでとても役立ったと思います。


SELCのバリスタコースを受講しようと思ったキッカケは何でしょう。


オーストラリア出発前に、ウェブサイトをみてバリスタコースがある事を知り、オーストラリアに行くからには、なにか実践的な事を学びたい思い、このコースを受講しようと思っていました。バリスタコースは、現地で学校見学をして決めましたが、SELCを選んだのは、コース期間とコース内容が自分の希望に叶っていたからです。


バリスタコースではどのような事を学びましたか?


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コーヒーマシンの使い方・入れ方・いろいろなコーヒーの作り方・ラテアート・接客英語・履歴書作り・実際にシドニーのカフェに行って、評価をする
などなどです。

SELCのバリスタコースでは学校内でSELCカフェといって先生や生徒を対象として実践をするのですが、オーダーを取る係、ミルクをのチーム担当係、エスプレッソ担当係、サーブ担当係、というようにそれぞれ役割分担を決めて在学生や先生にもコーヒーを作る機会もあり、練習につながりました。
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このSELCカフェは、自分たちの次にコースをスタートしたばかりの生徒さんがマシンなど使い慣れていない時期には、既にコースが終わった後でも、自分たちがお手伝いに行くこともありました。


学校で学んだことは、現地で活きていますか?


はい、今飲食店でアルバイトをしていますが、お客様への説明の仕方が分からない事だったり、不明な点をメモして、後で学校の先生に聞いたりして、覚えていきました。


日本で思っていたワーホリ生活との現実のギャップはありますか?


英語力は絶対必要だろうなと思ってましたが、実際にきてみても英語力の大切さは痛感しました。
英語力があれば、アルバイト先の選択肢も広がると思います。

シドニーは生活費が高いと聞いていたのですが、実際には全部が高い訳ではなく衣料品やスーパーなどで売られている食品類などは安いと思います。
外食はもちろん高いけれども、自分で自炊したりすれば安く抑えられて生活費も日本で考えていたよりもそれほどかからない気がします。

あとファーム探しは、いつ頃出発するかなどプラン作りは日本で思っていた通り大変でした。。。3月の出発へ向けて現在情報集収集中です。


これからワーキングホリデーへ来る方へのアドバイスをお願いします。


英語の勉強は基礎のおさらいはしておくと、学校がスタートしてからスムーズです。
あと資金は出来るだけ余裕を持って準備してくると良いと思います。
ショッピングや外食などで、実際にオーダーしたり、お店の人たちとのやり取りを通じて、現地で生活しているなーという実感も湧いて来ますが、毎日自炊で節約節約でお家いにいるだけだとなかなか英語を使うという機会も減ってきてしまう気がします。

仕事もやめてワーキングホリデーで来る事に、少しは迷いもありましたが実際に来てみると、今まで気がつかなかった日本の便利さ、生活のしやすさ、家族のありがたさなど、いろいろな気付きがありました。
迷っているなら、是非思い切って来て欲しいなと思います。


私から一言


英語学校で3か月は集中して基礎英語力をアップさせて、その次はオーストラリアで何かスキルを身につけるコースは絶対に受講したい!と、現地でバリスタコースを受講された千賀さん。
次はもう一つの目標であるファームですね。
ファームの情報収集やいつ頃出発するのか、タイミングの決定など、実行へ移すまでにはたくさんのステップがありますが、一つ一つ頑張ってプラン作りをされていますね!
シドニーを離れてしまうのはちょっぴり寂しい気もしますが、千賀さんの目標実現へ向けて引き続き応援しています。