2014年6月12日

永住権に繋がる職業に、調理師(シェフ)が復活!

Cookery Course

職業リストに、「調理師」が復活しました!

今回、オーストラリアの連邦政府が、永住権申請の対象になる技能職業リスト(SOL)の更新を行いました。SOLの最新職業リストは2014年7月1日から、適用とないます。

今回は大きな変更があります。オーストラリアの観光業や、飲食業の伸びを期待する声が多く、なんと、4年前に削除された「調理師(シェフ)」が復活することになりました!

調理師として永住権を申請する条件が、以前とまったく同じであれば、オーストラリア政府の認定するコースにて、Certificate Ⅲ Hospitality(Commercial Cookery) →Diploma of Hospitalityなどの「調理師に関連する2年コース」を受講することが基本条件となります。

以前も人気の高かった分野ですが、やはり「手に職」は強いですね!

オーストラリアでレストラン等の起業を目指す方はもちろん、今後は永住権取得に向けて動き出す留学生は、増えていくのではないでしょうか。もちろん、現時点でオーストラリア国内の調理師コースに就学されている方も、条件をみたすことができれば、永住権申請のチャンスがあります。

ちなみに新しく増えた職業は以下の3種類です。

  • Chef ANZSCO 351311
  • Bricklayer ANZSCO 331111
  • Wall and Floor Tiler ANZSCO 333411

同分野にてオーストラリア留学をご検討されている方は、まず入学基準となる英語力クリアを目標に、プランを立てていきましょう!

詳しくは、こちらからお問い合わせください!