2014年4月14日

迷ったら聞く!〜ブリスベンの交通事情〜

こんにちは、University of Queenslandに今年の2月~11月まで交換留学で滞在するyukiです。
車の運転が難しい留学生にとって、毎日絶対に利用する公共交通機関って大切ですよね。そこで、今回はブリスベンの交通事情について書きたいと思います。

写真1バス

主な交通機関

バス
最もメジャーな交通機関は、バスです!

ブリスベン市内から郊外までくまなく網羅しています。。

電車
意外と?!電車もよく使います.

日本の電車ほど複雑でもなく、乗り換え等も比較的簡単だと思います。ゴールドコーストまでは電車で簡単に行く事が出来ます。

フェリー
個人的に最も魅力的かつブリスベンらしい交通機関です!
City CatといフェリーがBrisbane Riverという大きな川で運行しています。

写真2 city%20cat
city catからの眺めです。通学・通勤に利用している人も少なくありません。フェリー通学って憧れますね〜〜

go cardとは

初めて交通機関を利用するときって、チケットの買い方がわからずかなり焦りますよね。
ブリスベンの交通機関は全てTranslinkという会社が一括管理しています。

 

なので着いたらまず最初にgo cardを買いましょう。

Go cardとは、東京で言うSuicaみたいなもので、自分でお金をチャージして交通機関を利用するときにて「ピピッ」とタッチするだけで支払い完了です。Go cardはコンビニ等で簡単に買う事が出来ます。Student IDを持っているとAdultより安いStudent用のgo cardを買うことができますが、語学学校のIDでは基本的にAdultのみだそうです。。。でも、一応各語学学校に聞いてみてください!

 

また、go cardを使わずにバスに乗るには

まず乗るときにドライバーにどこまで乗りたいか伝えてお金を払います。同じゾーン内(ゾーンごとに値段が違います)で乗り換えをするときはレシートを次に乗るバスドライバーに見せればもう一度払う必要はありません。
電車に乗るときは券売機で買うことができます。

 

基本的にわからなくなったら

近くにいる優しそうな人やドライバー(基本的に皆優しいです)に聞きましょう!私も着いた直後は(今でも)とりあえず聞きまくっていました笑

 

また、バスに乗るときは

ただバス停にいるだけではバスは止まってくれません。手を上げて止まってーーーー!と合図をしましょう。降りるときも日本のバスのように次の停留所は車内に表示されません。なので知らない場所に行くときは乗るときにバスドライバーに、〜で降りたい!と伝えてドライバーの近くでスタンバイするしかないです。

 

ちなみに、バスでは殆どの人が降りるときに「Thank you!」と叫んで降りていきます。なんだかオーストラリアらしくて、いいですよね。

Translink Journey Planner

私が個人的にオーストラリアの交通事情で一番おおー!と思ったのが、乗り換え案内です。日本だと、バスと電車の乗り換えって一気に調べられないですよね。でも、こっちにはTranslink が運営しているJourney Plannerrという乗り換え案内があります。これ、とっても便利!!

 

出発地と目的地の住所を入力すれば、徒歩ルートを含む全てが一気に表示されます!
時々、変なルートを表示して、なんでこの行き方にするの?!って思う事もありますが慣れないうちは基本的にJourney Plannerに従っておけば問題ないです。

こちらのページからアクセスできます。
TranslinkのWebサイト

 

さて、今回はブリスベンの交通事情について紹介しました。日常生活に欠かせない交通機関ですが、電車や大通りを運行しているバスは意外と夜遅くまで運行していたりするし、信じられないくらいの遅延もそこまでないし、私はブリスベンの交通事情はそんなに悪くないと思います。(評価は本当に人それぞれです。酷評している人もたまにいます笑)

 

こっちでの生活に少し現実味が出たでしょうか?ブリスベン以外の都市の交通事情はわからないのですが、とりあえず人に聞けば大丈夫です!!ほとんどの人が親身になって助けてくれます。

では、読んでくださってありがとうございました^^