2013年10月30日

ワーキングホリデービザでAged Care(老人介護)を学ぶ!

ワーキングホリデービザでは最大17週間までの通学が許可されています。もし語学学校への通学ではなく、オーストラリアで資格を取るために通学したいと考えているようでしたら、こちらのエイジド・ケアコースがおすすめとなります。こちらのコースは、オーストラリアの老人介護使施設で働く為の知識や技能を見につける為のコースです。

学校・コース紹介


学校名ノーザン・メルボルン・インスティチュート・テイフ
Northern Melbourne Institute TAFE
キャンパスプレストンキャンパス
コースサーティフィケート・3・エイジド・ケア/ Certificate Ⅲ in Aged Care
期間16週間
(コース期間にはホリデーを含みます。12週間程の通学と老人介護施設等での154時間の実習がコースには含まれます)
入学時期2月・5月・7月
(詳しい開講日についてはお問い合わせ下さい!)
入学条件・高校卒業同等もしくはそれ以上
・入学時の英語レベル
(英語力中上級から上級。アカデミックでIELTS5.5以上もしくは同等の英語力)


TAFEという専門学校での学習となり、ローカルの生徒と留学生が両方通学する環境での学習となりますので、大変ですが非常にやりがいのあるコースとなります。又、コース終了後はCertificate Ⅲが取得できますので、オーストラリアの資格として履歴書に書いていただき、お仕事探しに役立てる事が可能となるコースです。

  

卒業後のお仕事について


日本と同じようにオーストラリアでも老人介護は人手が必要とされている分野です。このコースを修了した後の就職先としては、エイジドケアセンターやデイケアセンターの職員として、オーストラリアの老人介護に関わるようなお仕事をあげる事ができます。ワーキングホリデービザをお持ちの方ですと、同一雇用主の元で最大6ヶ月まで働く事ができますから、学校終了後にオーストラリアでお仕事を得て働くチャンスが広がります。



英語力に自信がない場合


もし英語力に自信がない場合でも、このコースを目指すチャンスはあります。NMITではメルボルンの複数の学校とパスウェイ提携を結んでいます。パスウェイ提携とは、提携している語学学校で一定期間の英語学習をする事で、NMITへテストの結果なしに進学できるという提携です。どの位の期間の通学が必要になるかは、おもちの英語力によって異なりますが、弊社では提携校のレベルチェックテストを無料でアレンジする事ができますのでお気軽にお問い合わせください。

メルボルンのおすすめの語学学校は、インパクト・イングリッシュ・カレッジパフォーマンス・イングリッシュを挙げる事ができます。


コース卒業後のさらなる進路について


このコースを修了された後、さらにオーストラリアの医療に関わりたいとお考えの場合には、オーストラリアの看護師を目指してさらに学習をして頂く事が可能です。今まで看護や介護の経験がないと、オーストラリアの看護師になる為の専門学校コースに直接入学する事は難しいのですが、エイジド・ケアコースを修了された後の入学でしたら認めている専門学校がございます。オーストラリアの看護師を目指す為の、第1ステップとしてもおすすめする事ができるコースとなります。