2012年12月14日

パースを留学地に選ぶ 3つの理由

オーストラリアの中でもちょっとマイナーな都市、パース。
名前は聞いたことあるけど、それどこ?と思われる方もたくさんいらっしゃるでしょう。

Perth
そんなパースに留学してみよう!と思われる方は、やはり他のオーストラリアの都市に比べて多くないようです。
が、実はパースは英語留学にとっても向いている都市なのです。

どうしてそんなに英語が伸びる都市なのか、たくさん理由はあるものの3つの理由をご紹介いたしましょう。


①人々がフレンドリーで優しい


どうして、人々がフレンドリーだと英語が伸びるのでしょう。
現在、語学学校に通いながらパースの日本食レストランでアルバイトをしているAさんはこんな体験を話してくれました。
「新人の頃、仕事に慣れなくてお客様を長くお待たせしてしまったのですが、全然怒らないで待っててくれるんですよね、こっちの人って。つたない英語でお詫びを言ったりしても、いいよって言ってくれたり。それに、店員さんとのおしゃべりを楽しむ文化があるから、仕事中でもちょっとした世間話ができて、今度日本に行くからどこかお勧めの場所ない?って聞かれたり。仕事をしながらでも英語で説明したりして、会話を楽しめるのが楽しいです」

そして、別の留学生Bさんは、「パースの人は道でぶつかってもSorryって言ってくれたり、道が分からなくて立ち止まってるとAre you ok?って声をかけてくれたり、知らない人でも重い荷物を持ってくれたり、本当に人が優しいです」

フレンドリーで優しい=コミュニケーションを取りやすい

こんなことなのかもしれませんが、パースでは自分がちょっと心を開けばオーストラリア人とどんどんコミュニケーションを取ることができます。



②生活費を安く抑えられる


長期で滞在すればするほど差が出る滞在費用。
シェアや毎日の交通費は留学費用に大きく影響します。
パースでは、フルタイムで6週間以上学校に通うと留学生でも何歳でも公共交通機関が約半額の学生割引料金で利用でき、毎日の交通費を節約できます。
例えば1ゾーンの一般価格は2ドル70セントですが、学生割引ですと1ドル10セントとなり、 1ドル60セント、片道約140円も節約できます。
往復で1日280円、1年間で約10万2000円も節約できます。

スビアコマーケット
そして、パースといえばマーケット。
各地にマーケットがあり、そこでは野菜、果物が破格の安さで売られています。

スビアコマーケット
渡航してすぐは、慣れるまでホームステイをする方が多いので食事の心配はありませんが、シェアに移動したら自炊が基本。そんな時、マーケットで安く食材を仕入れて生活すれば、1週間の食費が25ドルになることも!

詳しくはこちら↓
食費週25ドル

留学費用を抑えたい方には、最適な都市でしょう!


③質の高い語学学校が多い


「真面目な」留学生が多いと言われるパース。実際に観光目的ではなく、半年以上の長期留学者が多い都市でもあります。
ビジネス英語コース、ケンブリッジ英検準備コースなど、一般英語コース以外のコースも充実しています。
特にケンブリッジ英検準備コースは他の都市で開催のないPET(英検2級レベル)からCPE(ケンブリッジ英検最高峰レベル)まで開催があり、自分のレベルアップに合わせて色々なコース選択が可能です。


ここで、今年6月から1年間の長期語学留学をされているCさんの留学プランを見てみましょう。

期間コース
2012年6月11日~9月14日一般英語コース開始
2012年9月17日~12月7日ケンブリッジ英検準備コースPETレベル→今ココ
2013年1月2日~2月22日英語教師養成コース
2013年3月18日~6月7日ケンブリッジ英検準備コースFCEレベル

まずは一般英語コースで基礎を固めてから、まずはIntermediate(中級)レベルまで英語力を上げ、PETで基礎を強化し、それから英語教師養成コースで英語教師の教授法を学び日本の就職難に備え、それからケンブリッジ英検準備コースFCEを受講する、確実にステップアップが積めるようなコースや環境が整っています。

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真剣に勉強する環境が整い、コースも充実しているパースの学校は、その人の留学目的に合わせてフレキシブルに対応できます。
自分にどんなプランが合っているか、どんなコースがあるか分からない人は、いつでもご相談ください。