2011年9月2日

パースでお仕事!!

海外で働きたい!また、海外で働きながらとりあえず海外生活を体験してみたいという方にどんな方法があるのでしょうか?

ワーキングホリデーで生活&アルバイトを体験する!

ワーキングホリデービザは旅行・仕事・語学学校に通っても良いという色々なことができるビザです。仕事を主たる目的とすることはできませんが現地で海外でバイトを気軽にできるビザはそうありません。また、英語の勉強をしたいけど留学は高すぎるからと諦めていた方にもお勧めビザです。就学期間に制限はあるものの、留学の半額以下の料金で海外で滞在しながら勉強してバイトも出来ます。パースでのアルバイト先は日本食レストラン、カフェ&レストラン、ファーストフード店、変わった所では造船工場やキャンドル工場で働いたといった方もいらっしゃいました。
もちろん、セカンドビザ申請の為に西オーストラリアのファームで働く方も沢山いらっしゃいますよ。
・申請条件:18歳~30歳(申請時)
・申請費用:270.00ドル(2011年9月現在)
Jo Kawai

最近よく聞くインターンシップ、ワーペリって?

最近良く耳にするこの言葉。 簡単に説明すると、お金を払って仕事体験をしたり、研修を受けられたり、お金は払わないけれども、 無給でお仕事をして海外での仕事経験を積むことができるといった内容です。英語圏オーストラリアでの仕事体験は、 あなたの未来にとても良い影響をもたらしてくれる素晴らしいチャンスだと思います。 参加するには英語でのコミュニケーション力が必要です。そして、英語を使った環境に身を置くことで、 さらに英語力アップすること間違いなしです!
■どれくらいの英語力が必要?
Upper-Intermediateレベルの英語力が必要です。このUpper-Intermediateというレベルは例えばTOEICでいうと600~750点、 ケンブリッジ英検でいうとFCE、TOEFLでいうと480~530点ぐらいです。もちろん、 アカデミック英語の勉強も必須。Assignment(レポート)の提出もたくさんあります。

インターンシップで働きたい!

近年人気の「インターンシップ」留学ですが、実際の中身がなかなか伴わず、「掃除をして終わった」「実際の仕事と聞いていた仕事が違った」など、なかなか充実したインターンシップができないのが現状です。自分にも、そして企業にも実りあるインターンシップとは、いったいどのようなインターンシップなのでしょうか。
まずは自分が納得できるような仕事内容のインターンシップをしましょう!そのためには….
★自分の分野において経験がある、あるいはそれについての勉強
★英語力が十分にある
★自分の強みをしっかりと磨いておく
★コミュニケーションの取れる英語力
★英語面接スキルをアップさせる
★英語履歴書作成スキルをアップさせる
★英語圏での就労システムに慣れる
以上のことができたら、十分質の高いインターンシップを受けることができます!

英語力が不安な方はまず下記コースで英語力アップ!

★ケンブリッジFCE準備コース
このコースは読む、書く、聞く、話す、文法の5つのスキルをもれなく勉強できる超おすすめコース。 ビジネスレターの書き方なども勉強するので、ビジネスカレッジの前に受けておくには最適なコースと言えますね。 コースの最後にケンブリッジ大学認定の国際英検の試験もあり、合格すると資格も取得できるオマケつき。 (資格取得が本命の人の方が多いかな?)とにかくいいコースです。
★アカデミック英語コース
EAP(English for Academic Purposes)とも呼ばれます。大学付属の英語学校や、 一部の私立系英語学校にあります。プレゼンテーションなど、大学・カレッジで勉強するための英語のスキルを学ぶコースなので、 カレッジ進学前に受けておくといいでしょう。進学目的の生徒が集まるため、クラス全体が真面目な雰囲気。ハイレベルな英語が学べます。
★ビジネス英語コース
ビジネスの世界で使う英語を学ぶコース。ボキャブラリーが限られてくるので比較的勉強がしやすいと言われていますが、 レベルの高いコースが多いですね。ビジネス英語コースといっても資格取得ができるBEC、LCCI準備コースから、 普通のビジネス英語コースまで様々です。自分に合ったビジネス英語コースを探しましょう!

エンジニア、デザイン、IT、Marketing、ビジネス系のお仕事あり!

インターンシップアレンジメントのプロ、Navitas Professional Internship Program(NPIP)がアレンジ!
・期間:基本12週間だが、8週間~26週でアレンジ可能
・仕事の種類:エンジニア、デザイン、IT、Marketing、ビジネス
・必要な英語レベル:Upper-Intermediate(IELTS 5.5~)
・資格:大学入学~が好ましい。学生時代に勉強した科目に関連する仕事のみ可能。
・必要なビザ:WH、Subclass485(Graduate Visa)、476(Engineer)、就労可能なビザ
Japan Office