2012年5月8日

オーストラリアのスーパーマーケットで使える食材!(ブリスベン編)

オーストラリアにきた学生から、聞かれる質問で多いのは食事のこと。オーストラリアで初めて一人暮らし&自炊をスタートなんて学生も多いはず。ホームスティは基本的に昼食は付いていないですし、シェアハウスでは完全に自炊生活です。

ブリスベンで外食するとなるとランチなら10ドル、ディナーなら20ドルは平均かかります(フードコートや、韓国レストランなどは比較的安めです。)
さらに日本のようにコンビ二で100円程度でおにぎりやサンドウィッチ、ジュースが買える!なんてのはオーストラリアにはないので、やはり自炊が節約の一番の鍵になります。

「何の食材を買ったらいいの?」「値段はいくら?」
「何のメニューが簡単につくれますか?」
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今回は、安い&使える!ブリスベン在住スタッフおすすめの、食材&レシピを紹介します!(オーストラリアで全国展開している大手スーパーマーケットColesで探してみました)※もう一つ代表的なスーパーにWoolworthsがあります。

★狙うはホームブランド!
coles(コールス)には「smart buy(スマート・バイ)」というcoles(コールス)オリジナルのブランドを持っています。とにかく安いのが、特徴です。探してみると、意外に100円以下で買える食材がいろいろあります。(現在1ドル=85円です)

基本食材:食パン700g 1ドル
     スパゲッティ  59セント
     インスタントラーメン 1ドル9セント
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毎朝の朝食、ランチ用のサンドイッチと大活躍。

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料理ができない人でパスタソースを買ったとしても安く作れます

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味は普通ですが、野菜や卵を入れたり、韓国甘辛調味料のコチュジャンを入れてスパイシーラーメンにしたり、疲れてご飯を作る気になれない…時には必須です。

あると便利:ツナ缶 90セント
      鰯(イワシ)の缶詰 69セント
      トマト缶 80セント
      小麦粉  95セント
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ツナ缶もイワシ缶も味つきなので、キャベツと合えて即席サラダを作ったり、パスタソースとしても使えます。
トマト缶は、パスタソースとしてはもちろん、野菜を入れればトマトスープの完成
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意外に使えるのが、オーストラリアの小麦粉。Raising Flourといって「ふくらし粉」が含まれているのがポイント!
オーストラリアでできた友達に紹介する日本料理として一番手軽に作れるのが、お好み焼き!この小麦粉に卵とお肉を混ぜるだけで簡単につくれます。甘めにつくればホットケーキにも★シェアハウスには、オーブンも基本あるので、クッキーやスコーン作りにも大活躍!

番外編:
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日本のお米に一番近いのがこれ。10キロで22.96ドル。5キロや2キロもあります。
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オーストラリアのチップスやお菓子類は日本と比べると高い。。平均3ドルくらい。
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オーストラリアのお土産といえば、TimTam。日本では輸入されていない味がいっぱいあります。通常3ドルしますが、セールで2ドルになった時が買い時。
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暖かい気候のため、マンゴーなどもフルーツも美味しい!
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めんつゆ、だし、カレーのルー、などは通常地元のスーパーには売っていません。でもブリスベンにはたくさんのアジア食料品店があり、高めにはなりますが、基本的には何でも買うことができます。
めんつゆ:肉じゃが、親子丼、牛丼などの丼ぶりものは、めんつゆだけで、簡単にできます!だしと味噌を買えば、お味噌汁も。

詳しい情報はColesのサイトでもチェックできます⇒http://www.coles.com.au/

Coles、Queen Street店
Opening Hours
Mon – Fri: 07:00 – 21:00
Sat: 09:00 – 19:00
Sun: 09:00 – 18:00

スーパーによって安い品物や、セールの日もあるので、詳しくは店頭においてある広告をチェックして賢く買い物しましょう!私は、野菜はブリスベンで毎週水曜にトレジャーカジノ前で開催されているファーマーズマーケットで買います。好きな野菜3袋選べて(例えば人参、玉ねぎ、じゃがいも)5ドル!しかも1人分だと1ヶ月はもつので、友達とシェアしています。
日本ではみかけない珍しい食材もいっぱいあるので、楽しく料理ができますね!