2011年11月4日

【パース】Edith Cowan Universityで学ぶ!

パースで語学学校、カレッジを経由しエディスコーワン大学で学んでいる寺川さんの体験談です!

きっかけ

オーストラリアの大学には以前から興味があり、どこの大学に行こうか悩んでいたのですが、以前、シドニーに留学していたときに知り合いからパースの方が勉強するにはいい環境が整っていると言われたのでパースの大学を選びました。学校を選ぶ際には、自分の英語力のことも考え、付属の語学学校やパスウェイコースがあるEdith Cowan Universityを選択しました。

語学学校

PIBT (Perth Institution of business and technology)に入学する前に、PIBT内にあるEnglishコースを10週間受講しました。日本で英語の勉強をしていたこともあり、はじめはレベルが低いのではないかと思っていました。しかし、オーストラリア独自の課題のやり方や、ネイティブの人たちと直接会話する難しさなどをこの10週間で学ぶことができました。PIBTに入学後も他の直接入学してきた人たちより早く授業に慣れることができ、今では、Englishコースから初めて良かったと思っています。
PIBT

PIBT(Perth Institution of business and technology)

PIBTには8ヶ月程通いました。PIBTではDiploma of Businessを専攻し、様々な種類のビジネスに関することを学びました。Accountingなど、今まで一度も勉強したことのない教科もあり始めは少し戸惑うこともありましたが、クラスで知り合った友達たちと協力し合い、楽しく学習することができました。PIBTで知り合った友達とは今でも仲良くしています。国際的な学校ということもあり、幅広い国々の友達ができました。課題やテストなど大変でしたが、この経験のおかげで大学での課題などを行うときに、あまりプレッシャーを感じずにやることができています。
PIBT

ECU(Edith Cowan University)

ECUでは、マーケティングとマネジメントをメジャーとして専攻しました。PIBTで行った授業の中で、自分にあったものはどれかと考え、この二つを専攻することにしました。PIBTに行ったのでECUには2年時からの編入ということになったのですが、いきなり大学の授業ということと、周りの大多数が現地の学生ということもあり、やはり、最初は戸惑いました。しかしセミスターを重ねていくごとに環境にもなれ、今では楽しんで授業を受けることができています。在学中にマーケティング関係のインターンシップも行い、非常に貴重な経験を積むことができました。大学生活を通して、課題が多く大変でしたが、この経験が将来どこかで役に立つと思うことで、楽しみながらやることができました。
Cool ECU Library
credit:mikecogh

将来

大学卒業後は日本に帰国し、就職活動を行います。大学で学んだマーケティングやマネジメントの知識をいかせるような企業を中心に探していけたらと思っています。大学生活で学んだことを存分に生かして、自分のやりたいことに近づけるようにこれからもがんばって勉強していこうと思います。
PIBT
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大学進学への近道!PIBT → Edith Cowan University編