2011年8月26日

【パース】これで滞在先は悩まない!?

パースに滞在する際にどの様な滞在先に滞在するか迷われる方も多いと思います。
それぞれ特徴があるのでぜひ下記をご参考にされてください。

滞在先の主な種類

・ホテル
・コンドミニアム
・YHA/バックパッカー
・シェアハウス
・ホームステイ
・学生寮

ホテル/コンドミニアム

ホテルとコンドミニアムはスタッフが掃除をしてくれたり、リネン類も交換してくれるので快適に滞在できると思います。
また、市街地に近いもの便利。
自炊をされたい方はコンドミニアムを選ばれると良いと思います。
コンドミニアムはファミリーで短期滞在の方にとてもお勧めです。
スビアコ&フリーマントル
スビアコ&フリーマントル

ユースホステル/バックパッカーズ

費用を抑えて滞在されたい方はユースホステルやバックパッカーズに宿泊されるのも良いと思います。
ユースホステルは格安宿で、シングルルーム等もありますが、基本的にはトイレやシャワールーム、キッチンは共有になります。
ドミトリーといわれる相部屋には2段ベッドが置かれ、4~8人が同じ部屋に宿泊する施設となります。
ホテル同様比較的便利な立地にあるのでとても便利だと思います。
相部屋を選ぶ場合は荷物の管理には注意をしてください!
ユースホステルを使われたい方はまず会員(有料)になりましょう。
会員になれば世界中のユースホステルを利用できます。また、会員には色々特典があり旅行の費用が少し割引になったりします。
有効期限は発行日から1年間です。
詳しくはユースホステル協会をご参照ください。
バックパッカーズも殆どユースホステルと変わりはないですが、会員証なしに泊まることができます。
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credit:Sweet One

シェアハウス

シェアは自分以外のシェアメイトと共有する家をシェアハウスといっています。一軒家、ユニット、アパートメントタイプのシェアハウスがあります。また、部屋も共有する場合とそうでない場合があります。
比較的短期で受入可でも1ヶ月くらいは必要だったり、
長期滞在者が優先される為短期滞在者にはシェア探しは至難の業だと思います。
また土地勘がないと探すのが中々難しいと思います。
弊社ホープページの生活情報の所に詳しく記載しているのでぜひ
ご確認ください♪
パース シェア

ホームステイ

ホームステイは現地の家庭に滞在費を支払って滞在させてもらうシステムです。ホームステイは日常生活の中で現地の習慣、文化を学ぶことを趣旨としているので、ホームステイをすることで日本とは異なった文化や習慣と出会えるチャンスです。
オーストラリアならではのMulticulture(他民族文化)を学ぶ良いチャンスです♪
3ヶ月以上ご滞在される方の多くはホームステイで慣習、文化やパースの土地勘を得てからシェアに移られます。
食事付なので自炊が苦手な方にもお勧めですし、英語が心配という方でもホストファミリーは留学生の受入に慣れているので
その方に合わせて英語をゆっくり話してくれたり、紙に書いて説明してくれたりします。
学校、もしくは弊社手配のホームステイなら学校への行き方やバス停の説明もホストファミリーがしてくれるので
一人だと何かあった時に心配と言った方にもお勧めです。
弊社手配のホームステイなら滞在中万が一何かあった際にも緊急の場合は24時間お電話(日本語)にて対応しているので安心です。
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学生寮

学生寮は学校に通っている生徒とシェアをするのが一般的で自炊になります。
パースの学生寮は主に大学生、もしくは大学付属語学学校に通う生徒が利用できます。
但し、大学により大学生が優先になったり付属語学学校に通っても長期留学でないと利用できなかったりするのでぜひお気軽にお問い合せください。
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